2016年02月02日
結婚指輪の原点って何だろう?
皆さんが気になってたけど知らなかった
結婚指輪の最初
この指輪写真は4世紀のもの
最も初期の結婚指輪なんです
中央のキリストに婚礼の冠で祝福される
男女が描かれています
女性は首飾りと耳飾りをつけ
ふたりの表情は幸せそうですね。
( *´艸`)
昔は指輪が印章として使われたこともあり
この指輪も実は印章として
婚礼の誓約書に印を押したと思われるようです
婚礼後は日常に使われていたようで
沢山の傷が見うけられますね。
ずっと着け続けて時に指輪を見て
晴れの日を思い出すと
日々のささいな憂いなどを
吹き飛ばしていたんじゃないかな~
これは現在も同じ (笑)
そんな事を話していると・・・
もっと知りたくなるみたい (≧▽≦)
大切ですよね ☆
意味を知る事
(#^ ^#)
2016年01月15日
真珠の話☆
今日は真珠の話をしますね
宝石の中で海から生まれる「真珠」
成人を迎えるころに母から娘と受け継いだり
御両親から、お祝いで贈られたりと
皆さんが良く知っている「真珠」は
19歳の厄年や、20歳の記念に
お父さまから娘さんへプレゼントされたり・・・
身に着けることで、大人の仲間入り
素敵な女性になれるものです
( *´艸`)
昔は花嫁道具のおひとつとして
揃えられていた宝石なんですよ
出番も多く
独身女性では、お見合いや結納の時
パーティーなどにも胸元が華やかですね
結婚後には
冠婚葬祭や子供さんの入園式・入学式
出番は沢山あります
お顔の近くで光ることによって
お肌の色が明るくなる効果もあるんですよ
男性の正装にネクタイ
女性は真珠
と言われています
「何を着けて行ったらいいのかな?」って迷ったときは
真珠を着けられると間違いないんです!
そこで購入する際に気を付けて欲しいポイントは
「テリ」「巻」「キズ」「形」「大きさ」の5つ
あまり大き過ぎず上品なサイズで真円に近いものが良いですね
白い布の上で、そっと転がして見て下さい
綺麗な表面はしっかりと光ります
キズが目立たないもの、ご自分の姿が映るものが良いですよ
この時期になると店頭に真珠が並んでます
ポイントを気にしながら沢山の中から選ぶことをお勧めしますよ
(*^▽^*)
2015年11月17日
輝くダイヤモンドの話

今日は店頭で皆さんに話す
ダイヤモンドの説明です☆
知ってる方も多いと思いますが・・・・
知らない方のために、ちょっとだけ(*^。^*)
まず、ダイヤモンドの「4C」について
ダイヤモンドの説明で「4Cを説明しますね」って言われるけど
「4C」って? なに?
4C=4つのCの事なんです
ダイヤモンドの価格基準を決めるものに
「鑑定書」グレーディング・レポートと呼ばれる
品質報告書があります。
ダイヤモンドの品質を調べて等級づけしたものです。
一般に4Cと言われる
カラット・カット・カラー・クラリティーです。
①カラット(carat)
万国共通の目安で、1カラット=0.2グラムと定められています
粒が大きいほど高価です
②カット(cut)
左右対称に整った美しいカットで、プロポーションがいいほど
価値が高いとされています。
物理的・工学的計算によって判定するものです。
③カラー(color)
ダイヤモンドのカラーは、無色透明から黄色味がかっていく
微妙な差に応じてランク付けされています。
④クラリティー(clarity)
国際的な習慣として、十倍の拡大鏡で
ダイヤモンドが育成される時に必然的に
内包されてきた内包物(インクルージョン)を検査し、
等級づけされています。
インクルージョンが少ないほど外見的な美しさが
高まるため、良質のダイヤとなります。
・~・~・~・~・~・
以上が一般的なダイヤモンドの価値基準ですが・・・
忘れていけないものにもう一つの価値観があります。
それは「宝石の持っている希少性」
希少性には目に見えるものと見えないものがあります
それは持ち主 ♡ 宝石の持っている物語なんです
( *´艸`)
いかがでしたか?
貴方が身に着けている宝石には
どんな物語がありますか?
2015年10月18日
ふたりの未来に輝く指輪☆
宝物だからこそ未来を想像してほしい
・~ miiteの想い ~・
二人が運命の出逢いをします
心から愛しいと想い
生涯を共に過ごすと誓い
結婚します
ふたりから、はじまる家族
何年、何十年と年を重ねます
そして・・・
ふたりの歴史が手に刻まれます
おじいちゃん、おばあちゃんになった時
その手には結婚した時と変わらない
誓いの指輪が輝いています
大切なもの
それは、お二人の人生に寄り添ってきた
指輪なのです
ずっと輝いてきた「絆」がそこにあるのです
今だけでなく、未来の自分達を描いて・・・
ずっと幸せに輝いてほしい
そう願い皆さんに、ご提案しています
(*^^*)
2015年10月06日
指輪選びに必要なこと

ふたりに大切な指輪
拘ってほしいのは・・・
「見た目が可愛い」
「オシャレなデザイン」
「今、流行のもの」
これも大切だけど
いえいえ違います
本当に拘ってほしいのは・・・
今も、五年後も、何十年と着け続けるものだから
「美しく輝く指輪」
「ずっと身に着けていても痛くない指輪」
「まるで体の一部のように思える指輪」
大切な人に贈る指輪を作りだす最初の人たちの想い
いつまでも愛せるデザインを生み出す
デザイナーの想い
ずっと着けていたくなる着けごこちを求め
高い技術を惜しみなく施す
職人の想い
「幸せになってほしい」との願いを込めて
ひとつひとつに心を込め大切に作る想い

これが一番ではないでしょうか
手作りだからこそ伝わってきます
着けたときの滑らかさや程よい装着感・・・
見るたびに結婚した時の瞬間を思い出す煌めき・・・

そんなことを考えながら
指輪に携わっている方達の想いを伝えなきゃ
って思った一日でした
2015年09月14日
指に輝く幸せ

女性の憧れ・・・
永遠の輝き・・・
幸せのかたち・・・
揺るぎない愛の証し・・・
それが「婚約指輪」
彼から贈ってもらった婚約指輪
結婚してからも毎日着けましょ!
(*^▽^*)
彼からの愛がいっぱいこもって
♡ いつも煌めいてる ♡
だからタンスの中にしまい込まないで・・・
ダイヤモンドはね、彼の愛
その想いを毎日、感じていたいよね☆
( *´艸`)
良いリングは毎日着けられるから大丈夫!
そんなお願いをしているmiiteでは
安心して着けられる指輪の
見極め方をレクチャーしますよ
(^O^)/
2015年09月13日
結婚指輪のダイヤモンド
毎日着ける「結婚指輪」
♡ ♡ ♡
最近はmen's&lady'sのどちらも
ダイヤモンドが入っているデザイン、多いですよね( *´艸`)
カッコイイし上品
よく聞かれる質問に「ダイヤ取れませんか?」
って・・・ありますが答えは
「大丈夫ですよ!安心です!」なんです
(*^▽^*)
何故かって?
厳しい基準の中で、しっかりと作られた指輪は
ダイヤモンドを留める部分を丁寧に作っています。
例えば、当店で取り扱っている「COLANY」を説明すると
ダイヤモンドを大きく見せるために
爪を小さく細くしていく最近の指輪と違い
しっかりしたツメで留めています
でも、ツメが目立たない
綺麗なダイヤモンドが目立つんです!
そこは高い技術の表れなんです!
『毎日、安心して使える品質』に
とことん拘って、高い基準を設けているからなんです。
一度、よ~く見て下さい
もちろんルーペを使って・・・
きっと、その作りの良さに見入ってしまいますよ
(#^.^#)
どのように作られているかは
ご来店の時に説明しますね
(^O^)/
2015年09月06日
感動の瞬間
この写真は一昨日のブログでお知らせした
Mori'sのルビー
昨日、無事お客様にお渡しできました
誕生石である守護石☆
「いつか、本当に良いルビーを指輪にして持ちたい」
その思いが形になりました
昨日は、どんよりとした曇り空
無処理ルビー本来の色を見ることができる
最良のお天気

指に着けて曇り空の下で見て頂きました
何とも言えない赤は美しく輝いています
その時の感動した表情は格別!
心から満足されている様子に
お渡しした自分も感動!
本当に良いジュエリーは
身に着ける方の力になり、癒され・・・
ご自身をグレードアップさせてくれますね
(*^^*)
2015年09月04日
銀座Mori’sから届いた『宝物』
本日、miiteに届いたのは
「生命」 「勇気」 「情熱」の意味を持つ
太古の昔より人々に愛され
真っ白な大理石を母岩として育つ
ミヤンマー産のルビー

誕生石でもあるルビーに恋して
一目惚れしたルースを指輪にされました
出来上がるのをとても楽しみに
待っていたご婦人
どんな笑顔が見れるでしょうか・・・
きっと指に着けたとき
顔を赤く染めるのでしょう
( *´艸`)
お渡しした時の感動、喜びを
一緒に味わいたいと思います
2015年08月18日
結婚指輪の原点とは・・・
憧れの指輪
プロポーズを受け嬉しい毎日

♡ ♡ ♡
「今日からは、結婚式に向けワクワクしちゃう」
楽しいですよね~
結婚と言えば・・・指輪だ!って思われた方
その指輪にも「歴史」があるんですよ~
最初の結婚指輪ってどんなでしょう?
ローマ 4世紀
結婚指輪の最も初期の写真です。
銀製の指輪で重厚に見えますが、見た目より軽いそうです
表面に描かれているのは
中央のキリストに婚礼の冠で祝福される男女の姿
女性は耳飾りと首飾りをつけ
二人の表情は幸せそうです。
婚礼後、日常的に使われていたと思われる指輪
昔から指輪を大切に考えていた証拠ですね
どんな方が着けていたのかしら・・・って
想像するだけで嬉しくなります。
こんな話も交えながら、指輪の大切さを語りますよ~
指輪も、Jewelryの本も沢山ありますので是非みて下さいね
2015年05月08日
ダイヤモンドの世界を知る☆
さて、これは何でしょう?
ジュエリーショップで、あまり見かけたことは無いと思います。
覗き込むとワクワクする?
ジッと見てると、うっとりする?
自然が作りだした世界にビックリする?
正解は・・・顕微鏡
(^◇^)
ダイヤモンドをご自分の肉眼で確認できます!
インクルージョン&カット&煌めき・・・
息をのむ輝きに感動しますよ☆
ご自分が贈る、手にするダイヤモンドを見て下さいね(*^▽^*)
2015年04月27日
想いを込めた指輪☆
今日はジュエリーのデザイン画を描きました
記念のリングを作りたい、ご夫婦
譲り受けたリングをリフォームして毎日着けたい女性
2組の方からご相談を受けました
それぞれ、沢山の想いを語って下さいました
(*^-^*)
それで話を聞きながらこんな感じ?
こんな風かな?
なんて、描きながらご提案・・・
大切な想いが込められる宝物になるのですから
責任重大!頑張らなくては・・・(^-^;
まずは、じっくりと案を出しながら
希望の形に近づけるようにしますね。
想いを繋ぐjewelry♡素敵です♡
2015年04月20日
結婚指輪の始まり☆
さて、この写真は何でしょう?
普段、皆さんが見ないもの
アンティークジュエリーです
今日はいつもと違うピカピカで無い写真を載せました
とっても素敵だったので、ご紹介しますね
( *´艸`)
結婚といえば結婚指輪ですね☆
この写真は結婚指輪の最も初期のものです。
描かれているのは、中央のキリストに
婚礼の冠で祝福されている男女。
女性は耳飾りと首飾りをつけ
ふたりの表情は幸せそうです。
儀式の中で指輪をはめ
婚約や婚姻の契約書に印を押す風習があったのか
男女が描かれた金製の印章指輪が
ほかにも何点か見つかっています。
この指輪は銀製で、婚礼後は
日常的に使われていたようです
毎日、着けることによっていつでも見れますね
指輪を見て晴れの日を思い出すと
日々のささいな憂いなどを
吹き飛ばすことができたのではないでしょうか?
今の時代も同じ (*^^*)
結婚後、楽しく幸せな毎日
ふたりで笑い、時には泣き迷うこともあります
そんな時、結婚指輪を見ることで
結婚した時の想いに戻ることができる♡
指輪って儀式だけのものでなく「ふたりの絆」
家族の歴史を刻んでいくものですね
時代 ローマ 4世紀 西暦300~400
写真・文 「指輪88 四千年を語る小さな文化遺産たち」より
2015年03月31日
憧れのプロポーズジュエリーのはじまり☆

正式には「エンゲージメント・リング」といい
男性から女性に贈られる「婚約指輪」のことです
ではいつ頃から始まったの?って
知らない方が多いので、ちょっと紹介しますね。
特にダイヤモンドがメインの石として選ばれますが
エンゲージリングの歴史には、諸説があります
一つには、紀元2世紀の古代ヨーロッパで
始まったといわれています
当時、男性はゴールドの指輪を
女性はカメオの指輪を贈っていたそうです。
現在とはちょっと違いますね~(*^_^*)
男性はリングを花嫁に与えることが
家事全般を取り仕切る権利を
認めるという意味があったそうですよ。
今はふたりに権利があると思うけど・・・(^^;
エンゲージリングにダイヤモンドが使われたのは
1477年、後に神聖ローマ帝国の皇帝となる
マキシミリアン大使が
ブルゴーニュの公女マリーに
結婚を申し込んだときに贈ったリングに
「不屈の力」「永遠」を意味する石の
ダイヤモンドが使われたという記録が残っています。

その後、永遠に輝きを失わないダイヤモンドが
エンゲージリングの定番になりました。
素敵ですよね☆ (≧▽≦)
日本では、1964年の東京オリンピック以後
エンゲージリングが広まります。
初めは誕生石が主流でした
ダイヤモンドが主流になったのは
1980年代になってからだそうですよ。
ヨーロッパに比べると
歴史が浅いんです (*´ω`*)
今は定着して良かった (*^▽^*) ッと思いますよね!
子供の頃から、ずっと憧れていた
ダイヤモンドのエンゲージリング
それを手にした時から、家族の歴史がはじまります・・・